ソーシャルネットワーク構築は可視化が大前提

この数年で大企業の多くがソーシャル機能を実装し始めましたが、組織における様々なレイヤーが重なるように連携し仕事が強化されているという意味ではまだ十分ではないと思います。そこにはある種のバブル的なものがソーシャルにもみられ、大きなイノベーションがソーシャルテクノロジーによって、インフォメーションワーカーにもたらされると思いますが、そのバブルがすぐにはじけることになれば、直ぐにトップは明白な費用対効果を要求してきます。

現在ソーシャルのベストプラクティスはまだ発見されていませんが、例えばSCMの世界では「必要なモノを、必要なタイミングで、必要な量、必要な場所に、届ける」、これを実現するには「何が何処にどれだけ必要か」ということを計りますが、コラボレーションを推し進めるにあたっても、組織の現状をトラッキングすることができないならば、それを解決することはできないわけです。過去・現在・将来の「見える化」、可視性とその解析は、コラボレーションを進める上でも大前提と言えると思います。

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ソーシャルネットワーク構築は可視化が大前提」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 権力者と組織のイノベーション – Naohiko Maeda's Blog

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