利用目的別 ソーシャルプラットフォーム グラフ


2月に米harmon.ieが調査した、ソーシャルプラットフォーム別の利用目的をグラフ化です。

予想のとおりにフェイスブックの主な利用目的は友人との繋がりの維持で、Linkedin は仕事におけるネットワーク、Twitterは最新のニュースの確認のために使われる。Google+はほぼ誰もつかっていないことです。

Microsoft はまだYammer とSharePointがどのように融和させていくのかまだ結論を出していないが、このグラフが示すように企業からのMicrosoftに対する期待はビジネスコラボレーションにあるようです。ただ、効果として「どの程度の見込みが得られるか」というハードルのところで、企業での採用には迷いが見られます。

エンタープライズ向けソーシャルに企業側が何を期待するかによって、企業が選ぶオプションは変わると思います。ただ YammerとSharePointを比べるとすれば、External な繋がりに関してはYammer、Internal なコラボレーションに関してはSharePointにそれぞれ特徴的な価値があると思います。

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