まとめ Business Social Communication Forum ~ソーシャルで進化する社内情報共有ソリューション~

8/30@品川 イベントメモ

参加者 陣屋 代表取締役社長 宮崎 富夫 氏/セールスフォース・ドットコム 関 孝則 氏/日本IBM 行木 陽子 氏 八木橋 Pachi 昌也 氏/日本マイクロソフト 米野 宏明 氏/アクセンチュア 立花 良範 氏

※私の解釈でまとめられていますので、一言一句同じコメントをしているわけではありませんのでご注意くださし。

陣屋さん「陣屋ではこれまでパソコンを使えるスタッフがほとんどいなかった。上は75歳という ITが得意でない人に対しても、そのマイナス面を上回る優れた効用を生み出し、裏方の仕事を減らして本業に専念できるようになった。 SNSの成功は1日にしてならず。1.01の法則で365日一歩一歩の積み重ねが大切。」

JAL「”JAL Philosophy”を作ることにより、社員1人1人がJALであることと責任を再認識。これまでの官僚的で顔が見えない組織からの脱却を目指した。立場は違えども自分たちに何が出来るだろうと1人1人が考えることが出来るようになった。 周りの社員からの刺激を受け、自らも羽ばたいていけるようになった。これこそがソーシャルの力」

SFDC関さん「かつて電話の時代では隣から会話が聞き漏れてくるから、自然に何かあればお互いに助け合うことが出来た。 現在では組織は変わらないが、そのスケールは変わった。 壁の向こう側に専門家がいることもある。ソーシャルによってスケールを超え、スピードと濃密なコミュニケーションを取り戻すことが出来た。」

トヨタさん「グローバルでソーシャルを利用するトヨタでは社員ひとりの質問に対して、数分後には世界中から多くの回答が寄せられる。 いままでは1年に一度しか会えなかったと人と、今は世界中の人と絶えず繋がっていることが出来る。ソーシャルはこれまでの人生の中になかった経験である。」

IBM行木さん「IBMではCEOが変わり社長が社員に対するメッセージをビデオにとってブログに乗せた。その日の内に20万の社員が閲覧した。ビデオの横に流れるTLには多くの社員からフィードバックが寄せられた。これまではメール。読んで終わり。臨場感も一体感も共有できなかった」

IBM八木橋さん 「IBMではESNをコミュニケーションツール ナレッジシステムとは考えていない。オンライン上での働く場所そのものと考えている。 社内への浸透のさせ方。重要なのは使うと得、使わないと損。ということを実感させること。伝染させていくこと。」

MS米野さん「どのような情報も文脈の共有がないと、本来の情報価値が活かせない。BIなどもそうである。トップダウンで知らされた情報を誰がどのように受け取るかは文脈次第。 ソーシャルの優れた点は、情報の伝播力、気軽な反応、双方向承認。状態の把握ができること。」

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