マイクロソフトのソーシャルテクノロジー



先日ガートナーが発表した マジッククアドラント の中でマイクロソフトがSocial Software in the Workplaceの領域でリーダーとしての評価を受けていました。

その昔ティム・オライリーはWeb2.0という言葉を、「WEBを通じて旧来の情報の送り手と受け手の固定化、一方的な流れから、誰でもが情報を発信できるようなった状態」と説明したが、この言葉は現在「ソーシャルテクノロジー」としてほぼ置き換えられているように見える。

ソーシャルテクノロジーの本来の価値は(Yammerのような)特定のテクノロジーを使いことなすことではなく、ひとりひとりの状況に合わせて手段を選択してコミュニケーションできることにあるのだとすれば、ガートナーの評価は妥当なものと考えられる。必要なコミュニケーションをとりたいと願う人に、どれだけ幅広い機会を与えているかが、企業成長においても重要なカギであり、それがシームレスに繋がっているということがやはりツールの選定のポイントになると思います。

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